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<長谷川等伯展>来場者が10万人突破 京都国立博物館(毎日新聞)

 京都国立博物館(京都市東山区)で開催中の「没後400年 特別展覧会『長谷川等伯』」(毎日新聞社など主催)の来場者数が25日、10万人を突破した。

 10万人目は愛知県一宮市の自営業、入山博之さん(69)で、妻陽子さん(62)と訪れた。佐々木丞平館長から図録と国宝「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」が描かれたオリジナルバッグを受け取り、「松林図を見たくて来た。びっくりしたけど光栄です」と笑顔だった。

 同展は5月9日まで(26日は休館)。入館時間は午前9時〜午後5時半(29日以降は午後6時半、金曜は同7時半まで)。観覧料は一般1400円、大高生900円、中小生500円。【小川信】

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地下鉄30本運休、7人転倒・搬送…春の雪(読売新聞)

 関東地方を中心に、雪の影響で交通機関の乱れや、事故が相次いだ。

 都営地下鉄三田線では、東京板橋区の志村車庫でポイントが凍結。同線は始発から運転を見合わせ、30本が運休、1万5000人に影響した。JR中央線では、17日午前6時55分頃、山梨県北杜市の穴山―日野春間で、倒木により上下線が甲府―小淵沢間で約3時間半にわたって運転を見合わせ、特急7本が運休した。JR東日本によると、倒木は降雪の影響とみられる。

 東京消防庁のまとめでは、都内では雪で足を滑らせ、骨を折るなどのけがで7人が救急車で搬送された。

 福島県西会津町の磐越道上り線では17日午前7時頃、乗用車とトラックが正面衝突し、乗用車に乗っていた50〜80歳代の男性3人が重軽傷を負った。県警高速隊によると、当時、路面に雪が積もり、乗用車がスリップして反対車線にはみ出したとみられるという。

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<日本創新党>設立届…「第三極」へ見切り発車(毎日新聞)

 地方自治体の首長らによる新党「日本創新党」は19日、総務省に政治団体の設立届を提出した。大阪府の橋下徹知事が代表の地域政党も同日、大阪市内で設立集会を開くなど、新党の動きが続いている。ただ、新党は乱立気味で、創新党は18日の立党会見でも具体的な政策や参院選への党幹部の出馬があいまいな「見切り発車」の感が否めない。今後は「第三極」の旗頭を巡り、新党間の主導権争いが展開されそうだ。【笈田直樹、野原大輔、野原寛史】

 「川のこっち側なのか向こう側なのか、まず見極めたい」

 枝野幸男行政刷新担当相は18日、視察先の岩手県遠野市で記者団にこう語り、具体策の提示がない創新党の問題点を指摘した。

 同党党首の山田宏・東京杉並区長は18日の会見で「自由で力強い日本を目指す」「現実主義に基づいた外交を」と訴えたが、具体策は「各地で国民がどう思うか聞きたい」と先送り。山田氏や代表幹事の中田宏前横浜市長ら党幹部の参院選出馬も「しかるべき時期に発表する」と話すにとどめた。

 創新党に参加する地方議員には困惑が広がる。「政策指針」は18日の発表資料で初めて目にし、入党手続きもこれからで「動きが遅い。もう1、2カ月早くやってくれないと困る」と不満も漏れる。秋田県の佐竹敬久知事は19日の会見で「(参加者は)それぞれの自治体運営が中途半端な中で創新党に移った」と述べ、任期途中で辞任した中田氏や現役区長の山田氏に疑問を投げかけた。

 一方、「第三極」として先行するみんなの党の江田憲司幹事長は19日のBS11の収録で、たちあがれ日本と創新党を「両党とも極めて国家主義的だ」と切り捨てた。消費税率引き上げを目指すたちあがれ日本とは明確に一線を画し、創新党にも「どういうアジェンダ(政策課題)か存じ上げない」(渡辺喜美代表)と参院選前の連携に消極的で、第三極の結集軸は見当たらない。

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「政治主導成功せず」21世紀臨調が提言(産経新聞)

 有識者でつくる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)は16日、「政治改革課題に関する提言」を鳩山由紀夫首相に手渡した。提言では、鳩山政権を「首相の指導力が疑問視され始めているのは、政治主導を看板にした政権にとって極めて深刻な事態だ」と批判。「政治主導が成功しているとは言い難い」として首相主導による政府・与党一元化を急ぐよう求めた。昨年衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)については、「必ずしも十分なものではなかった」と指摘したうえで、柔軟な見直しを促している。

 「政治とカネ」の問題では、政治資金の透明化を図るため、政治家個人の政治活動に関する資金を一元管理する「政治会計」の新設を提案。政治会計を管理する団体が解散した場合、資産は政治家個人ではなく、政党に帰属させることで、「政治家の不当な利益」を防ぐよう主張した。

 また、国会改革については、与党が独走せず、与野党合意のもとで進めるようクギを刺すとともに、予算委員会を文字通り「予算を審査する委員会」に大きく見直すよう求めている。

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小泉ジュニア、父親の郵政改革巡り亀井氏と火花(読売新聞)

 小泉元首相の次男、進次郎衆院議員が6日の衆院財務金融委員会で、父親の進めた郵政民営化を巡り、見直しを目指す亀井郵政改革相と火花を散らした。

 小泉氏は質問で、「真に郵政事業はどうあるべきか、それを考えるべきだ」と切り込んだ。そのうえで、亀井氏率いる国民新党の支持率低迷に触れ、「支持率のない政党が国の制度の大きな変更を強行している」と批判した。

 かつて自民党に所属した亀井氏は郵政民営化問題で元首相と対立、離党に追い込まれた因縁があるだけに、「あなたのお父さんがおやりになったところに帰っていったって何もいいことはない」と突き放した。

 ただ、委員会終了後は記者団に対し、「おやじ譲りだな」と小泉氏の歯切れのよい質問ぶりに感心してみせた。

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「道路に飛び出さないで」=警視総監が新1年生に(時事通信)

 「道路を渡るときは飛び出さないで」。警視庁は6日、東京都墨田区立小梅小学校の新1年生を対象に、交通安全訓練をした。池田克彦警視総監は一緒に横断歩道を渡り、「よく左右を見てから渡りましょう」と呼び掛けた。
 40人の新1年生は同日が入学式。帽子に着ける交通安全ワッペンと黄色の横断旗が配られた。池田総監は先頭に立ち、近くの言問橋東交差点に移動し、周囲に気を配りながら手を上げて1周した。
 手をつないで渡った黒羽美瑛ちゃん(6)は「緊張したけど、うまく渡れた。右と左を見て、手を上げて渡ります」と話した。 

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【バイヤー熱視線】十勝野ワインポーク ベーコン ソーセージ(産経新聞)

 □大丸心斎橋店 北海道

 ■味わい爽やか「ほろ酔い豚」

 百貨店が開催する数ある地域物産展の中で、ダントツの人気と規模を誇る「北海道物産展」。この催事を支えるのが、北海道展専任バイヤーの存在だ。

 大丸松坂屋百貨店の名物バイヤーとしてテレビなどでも人気の高い、MD統括本部第3統括部の本田大助さんは平成16年6月、北海道担当に就任したのを機に神戸から札幌へ移住し、全国の店舗で開かれる北海道展のため、地元の美味を発信し続けている。

 その本田さんが、大丸心斎橋店で31日から始まった「春の北海道市」(4月12日まで)に自信をもって投入したのが、十勝のブランド豚として知られる十勝野ポーク(三元豚)に、北海道名産のワインの絞りかすを餌として与えた“本田氏オリジナル”の「十勝野ワインポーク」。

 同物産展では、特別限定生産のベーコン(500グラム、2520円)とソーセージ(240グラム、1260円)として販売している。開発のきっかけは十勝野ポークの生産で知られる「ポークランドなかさつ」(中札内村)の渡辺俊一社長との会話だった。

 豚に酸味のあるフルーツを餌として与えると、肉質の柔らかい上質な肉ができる。「地元の名産品を餌に与えて、より北海道らしいブランド豚はできないものか…」と渡辺社長に相談するなかで、豚にワインを飲ませるという飼育法に着目した。

 さっそく、ワイン用ブドウの作付け日本一として知られる浦臼町に足を運び、ブドウやトマトなどの加工食品を製造・販売する「北海道アグリマート」の佐竹春敏社長に協力を依頼。搾った後のブドウの皮や澱(おり)を豚の飼料にする手はずを整えた。

 ブドウの皮などを出荷前の約2カ月間、餌に与えて限定飼育した結果、臭みがなくジューシーな通常の「十勝野ポーク」に、さわやかなコクとうまみが加わった「十勝野ワインポーク」が誕生した。この豚肉を、ホテル用の高級食肉加工メーカー「大金ハム」(札幌市)が手作りで仕上げた今回のベーコンとソーセージは、地元・北海道の生産者やメーカーをつなぐバイヤーの“熱意”が生んだ逸品だ。

 「単にうまいものを見つけて紹介するだけでなく、少しでも北海道の地域発展の手助けになれれば」(本田氏)というように、産地の人たちや漁師さんとじかに接する中で、生まれた名物も少なくない。北海道の郷土料理・松前漬けを巻きずしに仕立てた「松前巻き」もそのひとつ。たまたま余暇で訪れた松前町で地元の女将から相談を受け、商品企画から北海道展での販売までを手がけ、ヒット商品に育てあげた。

 北海道着任から6年。当初74キロだった体重は大台を超え、104キロになった。「物産展ができるのも、地域の人に支持されてこそ。毎回、自分が納得した新しい何かをお客さまへ提案し、提供したい」と、今日も道内を飛び回っている。(写真・飯田英男)

                   ◇

【DATA】「十勝野ワインポーク」を生産した「ポークランドなかさつ」は、平成4年の設立以来、自社のブランド豚「十勝野ポーク」を生産している。1頭ごとに個体番号で識別する個体管理を行うほか、野菜や果実、海草などから抽出したエキスを飼料に混ぜるなど、豚にとって最適な飼育環境を整えた。徹底したこだわりから生まれた豚肉は、余分な肉臭が少なく風味が良いほか、うま味や甘みの元となるアミノ酸の含有量も多いという。

 

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